登山の渋滞

登山に渋滞っていうものがあるのを知りませんでした。

映画「エベレスト」を見て、他の登山グループが1本の梯子を使うのに時間があかかって
自分たちのグループが遅れてしまったり、、ということがあるのを知りました。

それを渋滞と呼ぶそうで、1996年の大遭難はそれも原因だったようです。
映画によると、ですよ。

日本人も含まれていて、女性でした、下山のさいに遭難して死亡してしまいましたが。

彼女の事を他の人が
「彼女は盗聴が見えるととたんに活気づいてきた」
と表現してるんですって。

映画でも、あまり目立たないのに、盗聴の時は出番が多くて(!)
日本の国旗をかかげたり「ありがとうございます!」と何度か叫んだりしてました。
本当にそうしたんでしょう。

登山で遭難すると通常は遺体はそこに放置するのだそうですが、
旦那さんが連れ戻して(じっさいは誰がやったのか知りません)
荼毘にふしたそうです。

登山をする人たちの気持ちはわからないけど、「そこに山があるから」昇るんですね。
看ててもとーーっても寒くて苦しそうでした。
私はしません(!)。

このブログ記事について

このページは、あやめが2019年1月 1日 16:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「フェンスの手入れ」です。

次のブログ記事は「動画の違和感」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。