溥儀について

愛新覚羅溥儀・・・知ってますか?
ラスト・エンペラーですね。
日本を利用しようとしたけど、実は利用されてた、という人。

幼少の頃、皇帝が帰らぬ人となり、実質的支配者だった西太后が、
溥儀を紫禁城に迎え、次の皇帝に使命した。紫禁城での生活は、
外へ出ることは禁じられ、心の支えは乳母だけだった。

七年後。
中国全土には革命の嵐が吹き荒れていたんですねー。

そんな頃、家庭教師としてやって来たレジナルド・ジョンストンから様々なことを学ぶ。
やがて十五歳になった溥儀は十七歳の婉容を皇后に、十二歳の文繍を第二の妃に迎えた。

結局は「普通の人」になったのですが、最初は慣れず。

慣れるわけないよね、そういう環境で育ってないんだもん。
育てられからが特殊なんだもんね、日本の皇室だっておなじようなもん。
外に出たら違う世界なんだろうねー。

さて、そのラスト・エンペラーですが、それでも普通の人になり生涯をおえます。
あの時代じゃなかったらよかったのにね、っていうのはあまりにも可哀想??

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このページは、あやめが2017年3月 1日 06:18に書いたブログ記事です。

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