実は私、今初めてここで明かすのですが昔は真剣にプロボクサーになりたいなんて考えていたんですよ。
それがなぜ看護師という世界に出たかというと...ボクサーになりたいと一生懸命練習をしているとどうしても怪我がつきません。
よく通っていた病院に勤めていた看護師の方の働きがとてもまぶしくてどうして他人のためにこんなに一生懸命になれるんだろう...そんな風に考えたのがきっかけなんですよね。
ボクサーとしてはあまり向いていたとは思えなかったけどもしかしたらこの世界でなら...それからは一生懸命というよりも必死という言葉を使った方が適当かもしれません。
ボクシングに未練がないといえばうそになるかもしれませんが看護師の仕事ってとても楽しいです。
ただ、新聞のスポーツ欄は毎日しっかりチェックしたりしますけどね!
